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Posted by ミリタリーブログ  at 

2017年01月27日

SRU グロックアドバンスフレーム

こんにちは!
Something tactical取り扱い商品の中から
毎回1つの商品にフォーカスを当ててその魅力を紹介していこうと思います。

本日は『SRU グロックアドバンスフレーム』。
SRU製品なので3Dプリンタで出力された樹脂製素材になります。


インパクト大!なグロックカービンキットの陰に隠れがちですが、
実際に使用するとほれ込む人多数という名品です。



魅力①
グロックの基本デザインはそのままに、
“実際にあり得そうな”近未来的デザイン






見た目だけで欲しい!と思ったアナタ、その直感間違ってはいません。
まずデザイン性は文句なしにかっこいい。近未来的かつタクティカル、
さすがSRUです。
(↑の写真、スライドはKen's props カスタムスライドを使用しています)






やりすぎなSF銃だと「もうグロックちゃうがな…」となるところ、
あくまでグロックの基本デザインの延長線上に進化した、正に“アドバンス”なフォルムです。
攻〇機動隊好きの方にはドンピシャのデザインではないでしょうか。




魅力②
握って納得!
細かいところに手が届く人間工学的設計!


10年前CDをジャケ買いして失敗した、彼女を顔だけで選んで失敗した、
これもまたデザインだけでポチってしまった!使い勝手を考えてなかった; ̄ロ ̄)!!
と焦っているそこのアナタ、大丈夫、心配ご無用です。

まず試しに元のグロックフレームを握ってみます



次にアドバンスフレームを握ってみます

おお??


これは・・・


・・・全然違うではないか!!


実際に握らないとわからないのですが、フィット感がまるでちがいますね。
細かく見ていきましょう。

サイズ感としては全体的に一回り大きくなった感じで、手に吸い付くフィット感があります。




マグウェルとグリップ中部の突起。
この2点で指3本がうまく引っかかるため、余分な力を入れなくても、より少ない握力でホールドすることが可能です。


もちろんマグウェル自体もいい仕事します。
マグチェンジがスムーズ!



あと地味ですが、この部分の窪みとトリガー付近の傾斜により、より抵抗の少ない角度で人差し指がトリガーまで伸びます。



↑オリジナルはより盛り上がった成型にります。


魅力③
構えて驚き!
抜群の安定感!


今まで秘密にしていましたが、アドバンスフレームには奥義とも言える構えあがります。
それはこれ!


ポイントはこのランボルギーニの先っぽみたいなサムレスト/フィンガーレストです。




やり方はグリップをしっかりと両手で握りこみ、左手の親指(右利きの場合)をこのサムレストに掛け、左腕を伸ばし気味に構えます。

これだけ!超カンタン!奥義継承終わり!


親指の力を前方向に掛けられるため、
・手を前に突き出すように構えたとき
・構えて上下左右に動かすとき
に左腕がぶれず、素早く安定して狙うことが可能です。


狭めのインドアフィールドなどでは非常に有用な機能ではないでしょうか。



以上、SRUグロックアドバンスフレームの紹介でした。
*小売希望価格 6400円(税抜き)
 BLACK、BLUE、OD、TANの4色展開
 マルイ純正パーツならポン付けで組み込めます。

主要WEB取扱店舗様
LA GUNSHOP
DRESS&GUN
MIU Airsoft

ホルスターに関して、カイデックス系は現在フィットするものが販売されていないので、ソフトタイプがおすすめです。またカイデックスの特注でもホルスターを作れそうですね。
安定感が増すので18C(フルオート)をこのフレームで使うのも面白い気がしますねー。


  


Posted by sometac_staff  at 16:04Comments(0)SRU

2017年01月24日

SRU AKブルパップキットに関して

先日から某国内店舗にて、未発売商品であるSRU AKブルパップキットが販売されておりますが、
これは発売前に台湾国内の一部の問屋/小売店が持っていた物を非正規に輸入し販売したものです。

・正式発売前に非正規に流通した物
・日本国内の総代理店であるSomething Tacticalを通さずに仕入れて販売した物
この2点から、該当ショップから購入されたSRU AKブルパップキットは
故障時の保障対象外となりますのでご注意ください。


SRU商品取り扱い希望の際は、弊社のセールス担当であるTake Onまでご連絡ください。
Mail: takeontakemura@gmail.com
  


Posted by sometac_staff  at 12:36Comments(0)SRU

2017年01月20日

Ken's Props - SAI Style Frame (Wide Magwell)

先日発売となったKen's Propsの最新アイテム「SAI Style Frame / Wide Magwell」をご紹介させていただきます!

まず、キットは以下の3点のパーツで構成されています。
・フレーム
・ハンマースプリングハウジング
・レールスペーサー

注文は既に可能となっていますが、受注生産のため3月頃に最初の納品を予定しております!


ご存じのPA12素材でできているため、スライドと同じく若干軽めです。
重量を量ったところ33グラムでした。
ちなみにマルイのMEUフレームは36グラム弱・・・重量は誤差の範囲!


とにかくフレームは全体的にしっかりしていて問題なさそうです。


ここでノーマルフレームと違うところが一点。
ハンマーやビーバーテールなどが収納されているフレームのリア部分に、左右をつなぐ”ジョイント”がありません。
3Dプリントでは細いパーツもプリント可能ですが、こちらは若干危ういため、なしでもいいと判断され省かれております。


なのでPA12特有の「柔らかさ」はここだけに現れます。
インナーシャーシを取り付ければこの部分は固定され、強度に問題はありませんのでご安心ください!


東京マルイの1911をベースにしているこちらのフレームは細かいところまでちゃんとデザインされています。
撮影に使用している現品は以前のショットショーで展示したコンプリートガンのパーツになります。
プロトタイプ段階のものですが、生産されるフレームと仕様はほぼ一緒です。

グリップパネルのネジスレッドは金属ではなく、フレームと同じ素材になります。
ネジを組み込むと同時に穴にきれいに溝が入っていきます。
この方法でしっかりと固定できる事も確認済です。


トリガー&トリガーバーやインナーシャシーを付けるとこんな感じ!


シャーシのフロントネジも問題なく取り付けられます。


横の六角穴付ボルトの位置と、フレームの穴の位置はぴったり!


そこにレールスペーサーをはめることができます。柔らかいのでシャーシが取り付けられた後でも大丈夫。クリック感もあっていい感じです!


次はハンマースプリングハウジング!


スプリング、プランジャーやプランジャーストッパーは簡単に取り付けられます。


シャーシのピン2本、アンビセフティレバーやセフティペダル(グリップセフティ)を取り付けたあとハンマースプリングハウジングをギューっと押しながらピンで止めます。


プランジャーセットをはめればほとんど終わりですね!


ここでマガジンを入れてみてチェックします。アライメントはばっちり!
フレーム内でのマガジンのがたつきもありません。


マガジンキャッチの位置も問題なさそうですね!


グリップパネルはマルイ純正のものもOK。ということで他社のものでも合います。


今回はSAIコンプリートガンのプロトタイプ用に作成したSAIパネルを付けみました。
お好きなスライドやKen's PropsのSAIスライド(5インチをおすすめします!)でどうぞ!



このSAIフレームの一番の特徴は大きなマグウエル
リロードをよりやりやすくなるためのデザインになっています。
微妙な角度でもマガジンの先端がグリップ内へ楽にガイドされます。
戦いの只中で失敗できないリロードをより安心してできる、すばらしい仕様ですね!

※組込済みのフレームの写真を追加いたしました!








  


Posted by sometac_staff  at 12:25Comments(0)Kens Props

2017年01月14日

KEN'S PROPS 新作リリース!(2017年1月)

お待たせいたしました!

久々のKEN'S PROPS新作が登場!何と8モデルのスライド&アクセサリーが発売されます!

Here we go!

① M&P9 / SALIENT ARMS / M&P Pro ATEi Costa Edition


② 1911/HiCapa / KIMBER / Kimber CDP


③ GLOCK / SALIENT ARMS / Salient Arms Tier 1 RMR ready - Black Slide
④ GLOCK / SALIENT ARMS / Salient Arms Tier 1 RMR ready - FDE Slide


⑤ 1911/HiCapa / CK Arms / CK Arms Open


⑥ 1911/HiCapa / Freedom Gunworks / Freedom Gunworks Open


⑦ GLOCK / Voodoo Innovations / G17 VDI Enforcer


⑧ 1911 / SAI 1911 Frame (integrated magwell model)
期待のSAIフレームがやっと発売されます!ちょっとお高い商品ですが(スライドと同じPA12素材を使用しておりますので)軽くて組みやすいフレームになります!インナーシャシーを取り付けますと柔らかい部分が固定されとってもいい感じ!しかもマグウェルのおかげでマグチェンジが楽!


⑨ ZEV TECHNOLOGIES GLOCK ZEV MOUNT (Trijicon SRS / C-More / RMR)



購入希望の方はKen's Props取扱い店舗様にてご注文下さい!

商品取り扱い希望はTAKE ON までご連絡お願い致します。
takeontakemura@gmail.com

尚、ハイキャパ用超軽量ブリーチは現在調整中ですので
もうしばらくお待ちください。

SOMETAC  


Posted by sometac_staff  at 12:05Comments(1)Kens Props

2017年01月13日

SOMETAC 2017 NEWS

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます!

2017年一発目はまずBO MANUFACTURE社 MTOライフルに関するものです!

発売日や仕様に関して様々な質問を頂いておりますが、現時点でメーカー側から聞いている確実な情報のみ書かせて頂きます。

まず、発売時期は現在のところ未定です。
発売が延期しているのは「AR/VR機能の開発に時間をかけている」という理由によります。

MTOはただ6mmのBB弾を打つだけのトイガンではなく、まったく新しいシステムを搭載したエンタテインメントプラットフォームとして開発されています。
お座敷シュターの方々やサバゲーマーの方々に向けて、これまでのトイガンを使った遊びを超える斬新な体験ができるよう追加機能を組み込んでいます。
そのため専門の会社と組んで開発することになり、現在多くの時間を費やしています。

具体的に言うと、AR/VR機能を構築するにあたって、
MAGNETO RESEARCH(MTOシステムを開発している会社)およびBO MANUFACTURE(エアガンメーカー、CEOは同じ方)は
大手のACERやVR開発会社のSTARBREEZEと提携してこのシステムの開発を進めています。



先日のラスベガスCESショーにて業者向けの発表があり、近日中に正式な一般公開情報があると予測されます。
弊社としてもより踏み込んだMTOに関する情報が発表されることを期待しております。

サバゲーマーの方々からすると「追加機能はいいからトイガン機能だけで早く欲しい!」という方もいらっしゃるとは思います。
しかし、VR元年と言われた昨年から勢いを増すVR市場にエアガン業界も本格参入でき、MTO以降様々な方向に可能性が広がることを考えると、ここでしっかりと時間をかけて完成度の高いVR/AR機能を制作することが重要であると個人的には思っています。


また発射機能に関して、映像自体はまだ公開されていませんが、CEOのEric Gautier氏から機構としては問題なく作動しているという情報をもらっています。



話題性もあったため日本ではMTOライフルをBO MANUFACTURE社の最初の商品として紹介しておりますが、BO MANUFACTURE社では並行して他のカテゴリーのトイガンも制作しています。

ラインナップの1つである「BO DYNAMICS」のスタンダード電動ガンや
2017年内に発売予定のFABARM STF12のガスショットガンは日本でもリリース予定です。ご期待ください!










  


Posted by sometac_staff  at 10:08Comments(0)BO/MTO