2017年01月20日

Ken's Props - SAI Style Frame (Wide Magwell)

先日発売となったKen's Propsの最新アイテム「SAI Style Frame / Wide Magwell」をご紹介させていただきます!

まず、キットは以下の3点のパーツで構成されています。
・フレーム
・ハンマースプリングハウジング
・レールスペーサー

注文は既に可能となっていますが、受注生産のため3月頃に最初の納品を予定しております!


ご存じのPA12素材でできているため、スライドと同じく若干軽めです。
重量を量ったところ33グラムでした。
ちなみにマルイのMEUフレームは36グラム弱・・・重量は誤差の範囲!


とにかくフレームは全体的にしっかりしていて問題なさそうです。


ここでノーマルフレームと違うところが一点。
ハンマーやビーバーテールなどが収納されているフレームのリア部分に、左右をつなぐ”ジョイント”がありません。
3Dプリントでは細いパーツもプリント可能ですが、こちらは若干危ういため、なしでもいいと判断され省かれております。


なのでPA12特有の「柔らかさ」はここだけに現れます。
インナーシャーシを取り付ければこの部分は固定され、強度に問題はありませんのでご安心ください!


東京マルイの1911をベースにしているこちらのフレームは細かいところまでちゃんとデザインされています。
撮影に使用している現品は以前のショットショーで展示したコンプリートガンのパーツになります。
プロトタイプ段階のものですが、生産されるフレームと仕様はほぼ一緒です。

グリップパネルのネジスレッドは金属ではなく、フレームと同じ素材になります。
ネジを組み込むと同時に穴にきれいに溝が入っていきます。
この方法でしっかりと固定できる事も確認済です。


トリガー&トリガーバーやインナーシャシーを付けるとこんな感じ!


シャーシのフロントネジも問題なく取り付けられます。


横の六角穴付ボルトの位置と、フレームの穴の位置はぴったり!


そこにレールスペーサーをはめることができます。柔らかいのでシャーシが取り付けられた後でも大丈夫。クリック感もあっていい感じです!


次はハンマースプリングハウジング!


スプリング、プランジャーやプランジャーストッパーは簡単に取り付けられます。


シャーシのピン2本、アンビセフティレバーやセフティペダル(グリップセフティ)を取り付けたあとハンマースプリングハウジングをギューっと押しながらピンで止めます。


プランジャーセットをはめればほとんど終わりですね!


ここでマガジンを入れてみてチェックします。アライメントはばっちり!
フレーム内でのマガジンのがたつきもありません。


マガジンキャッチの位置も問題なさそうですね!


グリップパネルはマルイ純正のものもOK。ということで他社のものでも合います。


今回はSAIコンプリートガンのプロトタイプ用に作成したSAIパネルを付けみました。
お好きなスライドやKen's PropsのSAIスライド(5インチをおすすめします!)でどうぞ!



このSAIフレームの一番の特徴は大きなマグウエル
リロードをよりやりやすくなるためのデザインになっています。
微妙な角度でもマガジンの先端がグリップ内へ楽にガイドされます。
戦いの只中で失敗できないリロードをより安心してできる、すばらしい仕様ですね!

※組込済みのフレームの写真を追加いたしました!








  


Posted by sometac_staff  at 12:25Comments(0)Kens Props

2017年01月14日

KEN'S PROPS 新作リリース!(2017年1月)

お待たせいたしました!

久々のKEN'S PROPS新作が登場!何と8モデルのスライド&アクセサリーが発売されます!

Here we go!

① M&P9 / SALIENT ARMS / M&P Pro ATEi Costa Edition


② 1911/HiCapa / KIMBER / Kimber CDP


③ GLOCK / SALIENT ARMS / Salient Arms Tier 1 RMR ready - Black Slide
④ GLOCK / SALIENT ARMS / Salient Arms Tier 1 RMR ready - FDE Slide


⑤ 1911/HiCapa / CK Arms / CK Arms Open


⑥ 1911/HiCapa / Freedom Gunworks / Freedom Gunworks Open


⑦ GLOCK / Voodoo Innovations / G17 VDI Enforcer


⑧ 1911 / SAI 1911 Frame (integrated magwell model)
期待のSAIフレームがやっと発売されます!ちょっとお高い商品ですが(スライドと同じPA12素材を使用しておりますので)軽くて組みやすいフレームになります!インナーシャシーを取り付けますと柔らかい部分が固定されとってもいい感じ!しかもマグウェルのおかげでマグチェンジが楽!


⑨ ZEV TECHNOLOGIES GLOCK ZEV MOUNT (Trijicon SRS / C-More / RMR)



購入希望の方はKen's Props取扱い店舗様にてご注文下さい!

商品取り扱い希望はTAKE ON までご連絡お願い致します。
takeontakemura@gmail.com

尚、ハイキャパ用超軽量ブリーチは現在調整中ですので
もうしばらくお待ちください。

SOMETAC  


Posted by sometac_staff  at 12:05Comments(1)Kens Props

2017年01月13日

SOMETAC 2017 NEWS

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます!

2017年一発目はまずBO MANUFACTURE社 MTOライフルに関するものです!

発売日や仕様に関して様々な質問を頂いておりますが、現時点でメーカー側から聞いている確実な情報のみ書かせて頂きます。

まず、発売時期は現在のところ未定です。
発売が延期しているのは「AR/VR機能の開発に時間をかけている」という理由によります。

MTOはただ6mmのBB弾を打つだけのトイガンではなく、まったく新しいシステムを搭載したエンタテインメントプラットフォームとして開発されています。
お座敷シュターの方々やサバゲーマーの方々に向けて、これまでのトイガンを使った遊びを超える斬新な体験ができるよう追加機能を組み込んでいます。
そのため専門の会社と組んで開発することになり、現在多くの時間を費やしています。

具体的に言うと、AR/VR機能を構築するにあたって、
MAGNETO RESEARCH(MTOシステムを開発している会社)およびBO MANUFACTURE(エアガンメーカー、CEOは同じ方)は
大手のACERやVR開発会社のSTARBREEZEと提携してこのシステムの開発を進めています。



先日のラスベガスCESショーにて業者向けの発表があり、近日中に正式な一般公開情報があると予測されます。
弊社としてもより踏み込んだMTOに関する情報が発表されることを期待しております。

サバゲーマーの方々からすると「追加機能はいいからトイガン機能だけで早く欲しい!」という方もいらっしゃるとは思います。
しかし、VR元年と言われた昨年から勢いを増すVR市場にエアガン業界も本格参入でき、MTO以降様々な方向に可能性が広がることを考えると、ここでしっかりと時間をかけて完成度の高いVR/AR機能を制作することが重要であると個人的には思っています。


また発射機能に関して、映像自体はまだ公開されていませんが、CEOのEric Gautier氏から機構としては問題なく作動しているという情報をもらっています。



話題性もあったため日本ではMTOライフルをBO MANUFACTURE社の最初の商品として紹介しておりますが、BO MANUFACTURE社では並行して他のカテゴリーのトイガンも制作しています。

ラインナップの1つである「BO DYNAMICS」のスタンダード電動ガンや
2017年内に発売予定のFABARM STF12のガスショットガンは日本でもリリース予定です。ご期待ください!










  


Posted by sometac_staff  at 10:08Comments(0)BO/MTO